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自分で占う簡単スリーカード!はじめてのタロット占いガイド

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はじめてのタロット占い♡自分で占う簡単スリーカード!

この記事では、自分でタロット占いをする簡単な方法をレクチャーします!
今回は、はじめての方におすすめのスプレット《スリーカード》の方法、問いの立て方、シャッフル~展開までを順を追ってご説明します!

必要なもの

(1)タロットカード
タロットカードさえあればタロット占いはできます!

はじめてのタロットカードの購入ガイドは下記記事にてご説明しています。
まずは、タロットカードを1組ご準備ください

タロットカードの種類と初めての方におすすめのタロットカード
初めてのタロットカード選びとおすすめのタロットカード はじめてタロットカードを購入する方のために タロットカードの種類とおすすめのタロットカードをご紹介します! ちなみに、私が初めて買ったタロットカードは鳥タロットでした(...

(2)クロス
ハンカチでもランチョンマットでも、なんでもOKです(笑)なくてもよいですが、カードの汚れ防止にあった方がよいです。まずはそこらへんにある清潔なものであれば大丈夫です。黒や紫のベロアやサテン素材だとより雰囲気はでますが、お好きなものをご準備ください

(3)すべり止めマット
100均で購入可能です。テーブルとクロスの間に敷くと、シャッフルする時にすべらなくてよいです。そもそも、クロス使わない人は必要ないです。

『問い』を立てる

よい占いにするには、よい『問い』を立てることが重要です!
『問い』とは、自分が知りたいこと、カードにアドバイスしてほしいこと。
『問い』がよくないと、カードが困ってしまいます。

よい『問い』を立てるための3つのPoint

Point①質問の形にする

例えば「長い間恋人ができなくて不安です」は気持ちの吐露ですが質問ではないので、カードは困ってしまいます。この場合「新しい恋をするためにはどうすればよいか?」や「恋人がいない不安を解決するには?」といった文脈に変えることで質問の形になり、カードも答えることができます。

Point②『自分は』どうしたいか?

よくある質問として
・私は結婚できますか?
・受験や希望の会社に受かりますか?

がありますが、この質問には《自分はどうしたいか》が含まれていません。《自分はどうしたいか》と向き合い、そのためにはどう考え、どう行動するかアドバイスを得るために占いを使う方が有益です。

Point③家族や友人に聞いてもらいながら問いを立てる

信頼の置ける人とお話ししながら『問い』を絞り込むことも効果があります。

「どうしてそのことで悩んでいるの?」
「自分はどうしたい?」

といった質問に答えていくうちに、自分がどうして悩んでいるのがクリアになり、問題が絞り込めます。身近に相談できる人がいない、ゆっくり話す時間が取れない場合は上記の問いについて占いをする前に少し考えてみてください。

シンプルなスプレット《スリーカード》

今回おすすめするスプレット(カードの配置)は《スリーカード》です。スプレット他にもペンタクルやケルト十字などがあります。ペンタクルは6枚、ケルト十字は10枚あるので、読むのが大変です。スリーカードは枚数が少ないので初心者でも読みやすいです。スリーカードは、左・中央・右と3枚のカードを並べます。それぞれ、過去ー現在ー未来や原因ー結果ー助言などを当てはめて読みます。3枚のそれぞれの意味の基本とCase毎におすすめを下記に記載します。

基本のスリーカード・おすすめ
1枚目(左):自分の気持ち
2枚目(中):問題の原因・障害物
3枚目(右):アドバイス

Case①恋人がなかなかできなくて悩んでいる
問い:素敵な恋をするために、自分はどうすればよい?
1枚目(左):素敵な恋ができる相手のイメージは?
2枚目(中):素敵な恋ができる自分の状態は?
3枚目(右):アドバイス

Case②解決したい問題がある
問い:問題を解決するために、自分はどうすればよいか?
1枚目(左):本当の自分の気持ち・今の自分の状態
2枚目(中):問題の本当の原因・障害
3枚目(右):アドバイス

Case③2つの選択肢で悩んでいる
問い:その選択肢に対して本当は自分はどう思っているか?
1枚目(左):選択肢Aを選んだらどうなるか?未来・自分の気持ち
2枚目(中):選択肢Bを選んだらどうなるか?未来・自分の気持ち
3枚目(右):アドバイス

問いと3枚それぞれの意味が決まったら、シャッフルしていきます。シャッフルしながら問いを考えてもOKです。

使うカードの種類

タロットカードには22枚の大アルカナと56枚の小アルカナがあります。また逆位置を読む方法と読まない方法があります。私は、小アルカナも含めた78枚で逆位置は読まない方法を採用しています。

それぞれに考え方やメリット・デメリットはありますが、この記事では私がいつも行っている、小アルカナも使う×正位置のみ読む方法を記載します。

・大アルカナのみ使う
・小アルカナも使う

×

・逆位置を読む
・逆位置は読まず、正位置のみ読む

シャッフルの方法

問いが決まったら、次はシャッフルです!問いを考えながら、誰かとお話ししながらシャッフルしてもOKです。

(1)テーブルを拭く・手を洗う
(2)すべり止めマットを敷く

(3)クロスを敷く

(4)カードを広げる

(5)左回りにシャッフル
カード全体を左回りにシャッフルしてみましょう。左回しのシャッフルは邪気を飛ばす・浄化の意味があります。慣れていない方は勢い余るとカードが飛び散ってしまいますので、ゆっくり動かしてみましょう。カードと自分の波動を合わせることを意識してください。

(6)右回りにシャッフル
左回りはもういいかな?というところで、次は右回りにシャッフルしてみましょう。右回りには集中力を高める作用があると言われています。頭の中でカードへの質問を唱えるとよいです。カードと質問に集中しましょう。

(7)カードの上に手のひらを置き、深呼吸
左回り、右回りが十分かな?と思ったら、カードの上に静かに手のひらを置き、深呼吸を繰り返しましょう。心を落ち着け、カードに神経を集めます。カードへの質問を心の中で繰り返しましょう。

(8)カードをまとめる
心の落ち着きや集中力の高まりを感じることができたら、カードをまとめて行きましょう。これも勢いをつけるとカードが飛び散りますので、ゆっくりと。外側から徐々に真ん中の方へカードを集めましょう。

(9)カードをそろえる
ある程度まとまったら、カードをそろえます。絵札を自分の方に向けてトントンしていきます。図のようになったら、縦になっているカードは左側に倒します。※左側を気にするのは、逆位置も読む場合で、私の場合はこの後すべて正位置になるようにひと手間かけるので、左側にはそれ程こだわらなくてよいのですが、一応守っています。

(10)逆位置を正位置を分ける
逆さになっているカードを左側、逆さではないカードを右側において分けていきます。逆さまだけ、逆さまでないものだけでカードを切ったあと、すべて同じ方向になるようにまとめます。私は逆位置を読まないので(10)でそろえていますが、逆位置を読む場合は要りません。逆位置を読まない人でもわざわざ分けてそろえない方もいます。面倒な人は飛ばしてOKです。

(11)カードを切る
トランプと同じ要領で、シャッフルしていきます。

もういいかな?というところで、シャッフルをとめてください。

3枚カードを選ぶ

シャッフルが終わったら、3枚のカードを置きましょう!まだカードは裏返したままで!カードを選ぶ時は、それぞれの置き場のカードの意味を考えながら置いていきましょう!

3枚のカードを選ぶ方法もいくつかあります。下記に3パターンを記載します。選び方は好きな方法でOKです!

方法①上から順番に置く
一番シンプルな方法です。左から1・2・3と置いていくのが一般的ですが、私は真ん中・右・左の順で置いています。

方法②広げたカードから選ぶ
カードを広げ、直観で選んだものを抜いて置いていく方法です。

方法③山札を3つに分けて、それぞれの一番上から取る
山札を3つに分けて置き、一番上を対応する位置に置く方法です。

カードをオープン!

カードを3枚置いたら、展開(絵札を表に向けること)しましょう!どんなカードが出るか、ドキドキですね!

カードの意味を読んでいきましょう!

カードを展開したら、カードの意味を読んでいきましょう!カードの説明書や解説本から意味を読み取る前に、下記の(1)~(3)を実行してみることをおすすめします。

(1)絵をじっとみつめてみる
(2)絵を見て、感じたこと言葉にしてみる
(3)これはこういう意味かな?とイメージしてみる

その後で、解説本などから意味を読んでみましょう。繰り返すことで、だんだんと覚えていきます。

タロット占いは自分との対話

タロット占いには、結果が良い・悪いはありません。カードへの問いを立て、シャッフルを通じて心を落ち着けたり集中力を高め、絵からイメージを得るプロセスを経て問題に向き合う時間を作ることが重要であると考えます。新しい気付きや発見を得られるというのもタロット占いの『よい使い方』であり『成功』です。

ぜひ、自分で手を動かし、考えたり調べたりイメージしたりして挑戦してみてくださいね!

質問はコンタクトフォームまたはE-mailから

タロット占いをやってみて質問がある方は

E-mail:info@kotorinotarot.com

もしくはコンタクトフォームから

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